磐木手業の会 鍛冶

手業の会 機織

機織

この地方は養蚕が盛んであった。どの家でも糸を紡ぎ、着物は自分たちで織るのが当たり前だったという。ひと目ずつ、ぱたり、ぱたり。気の遠くなる手間隙だけれど、風合いも丈夫さも抜群。安物をワンシーズンで捨てて買い替えるよりも「上質を愛着する」という幸せがある。

大槻和子 吉田浩子

途絶えた技の再興をと、機織はもとより糸紡ぎや草木染めにも意欲を燃やす。

機織職人

タペストリー ラグマット

機織職人 作品